シニアアソシエイト弁護士 丹治 健太郎

シニアアソシエイト弁護士 丹治 健太郎 プロフィール

丹治健太郎

氏名

丹治 健太郎

肩書

代表弁護士 那覇商工会議所エキスパート相談員

資格

弁護士

所属団体

沖縄弁護士会

略歴

1984年 三重県に生まれる

2007年 早稲田大学法学部卒業

2010年 横浜国立大学法科大学院卒業
      司法試験合格

2011年 司法研修所卒業

2012年 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
      (東京弁護士会)

2013年 Philips Electronics Japan 出向
      (~2013年2月)

2013年 沖縄弁護士会登録

2013年 ニライ法律事務所 入所

 

ごあいさつ

丹治健太郎 ごあいさつ

「先生、沖縄の方じゃないの?」

と言われ続け、既に6年が経過しました。

その間、経営者の皆様にはそれでも色々な悩み事を打ち明けていただき、共に戦い、冗談を言い合いながら、法的なアドバイスを行い。

時には法的にも打つ手なしという状況の中で涙をのみ,それでも最後に「先生に頼んで良かった」と言っていただけた事もありました。

中国の台頭。日本の経済的停滞。

行政の変化、アジア、世界の経済の影響を受けながら、沖縄の発展を支えるために日夜たゆまぬ努力をなされ、何くそ。と経営を続けていらっしゃる皆さまには一専門家に過ぎない私としては、尊敬の念を隠せません。

そんな経営者の都合とは関係なしに変化を続けるのも法律の世界です。

経営者の方を取り巻く環境は日に日に厳しさを増しているといっても過言ではありません。働き方の改善はもちろん労使双方で取り組まなければならないテーマであるものの、労働法その他関係法令の変化が経営に与える影響は計り知れないものではないでしょうか。

私どもニライ総合法律事務所は男女2名ずつの弁護士と,バランスのよい4名体制にて、皆さまの経営のサポートをさせていただいております。

経営判断を続ける中で法的判断を必要とするタイミングはやはり幾度となくやってくるかと思います。

「先生、この契約書こんなで大丈夫?」

「少額の支払いではあるけど、これだけ溜まってくると回収もなかなか手間なんだよね。どうにかならない?」

「新しい人を雇いたいんだけど、どうかな」

「辞めた社員から残業代の支払請求が来たんだけど、どうしたらいいの?」

「インターネットで会社の中傷記事を載せられてるんだけど、どうしたらいいの?」

経営問題に直結する悩みから、経営とは関係のないトラブルまで、大小問わず、ありとあらゆる悩みが沸き起こるのが経営というものかと思われます。

当事務所では顧問契約に3タイプの種別を設けており、その企業に頻繁に起きる問題の種類に応じてサポートをさせていただいております。

 また、経営者の方にとって突然裁判所からの訴状や弁護士からの通知で驚く問題としてよくある労働紛争に関しては、上記顧問契約を1年以上締結いただく事で、労働紛争対応を無料で行うなどの画期的ともいえるサービスもご準備させていただいております。

私の苗字は丹治(たんじ)と読みます。

沖縄では珍しい苗字のため、一度ご依頼いただければきっと忘れられない、離れられない関係になるのではないかと確信しております。

まずは一度、お気軽にご相談いただければ幸いです。

Last Updated on 2023年7月13日 by roudou-okinawa

この記事の執筆者
弁護士法人ニライ総合法律事務所

弁護士法人ニライ総合法律事務所は、実績豊富な5名の弁護士で構成されています。このうち3名は東京で弁護士活動してきた経験を持ち、1名は国家公務員として全国で経験を積んできました。

当事務所の弁護士は、いずれも「依頼者の最大の利益を追求する」をモットーに行動いたします。

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